東京駒込・六義園(りくぎえん)2006-8-9・撮影
六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった、川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園し、
園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。
江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、
三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。
その後、昭和13年(1938)年に岩崎家より東京市(都)に寄付され、
昭和28年(1953)に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です(パンフより抜粋)   
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