友人3人で京都の桜撮影三昧、朝の11時ごろから夜の9時まで、
天候に恵まれ青空の下思いっきり撮影を楽しむ。
夜の祇園白川では、アオサギがモデルになってくれて、
画像に一花添えてくれた。
夜の撮影は手持ちではちょっとつらいが、結構楽しみながら撮影、
桜も見ごろで楽しい一日を過ごした。
金戒光明寺・・・通称黒谷さんと呼んでいる、
立派な松があるが桜も見事、毎年何度か来る機会があるが、
静かで私のお気に入りのお寺です。
今回はどこからか聞える笛の音に心安らぎ、気持ちよく撮影させて頂いた。
後で気がつくと山門の影で外国の方が吹いておられた、
木管楽器のやさしい音色で、お寺で一人静かに吹いて居られる姿が心に残った。
平安神宮、大きな朱色の鳥居が目立つ、
枝垂れ桜が美しいのが平安神宮。平安神宮は1895(明治28)年に創建された。
枝垂れ桜はその背後の約1万坪の池泉回遊式庭園
泰平閣(橋殿)渡り廊下に掛かる橋殿からの庭園の眺めは格別すばらしい、
桜の季節や紅葉の季節は観光客も多い。
桜が池の水に映える、目で見るのと写真に撮るとでは大違い、
目で楽しめるほどはきれいに撮影はできなかった。
祇園白川の桜のライトアップ、桜が川面に映えてとってもきれい、
川辺の料亭では宴がたけなわ、芸子さんや舞妓さんの姿が見える、
我々庶民には一生こんな料亭での優雅な花見の宴はないだろうなぁ〜。
でも桜は十分楽しませてもらった。