奈良県明日香村&飛鳥巡り・2006・3・9・撮影


意味
 いつか春も過ぎて、夏が来たらしい。香具山で禊(みそぎ)をする
乙女たちの白い斎衣が干されているという。
作者
 持統天皇(じとうてんのう・645〜702)第41代天皇、天智天皇の第二皇女、
天武天皇の皇后。藤原宮に都を移した。
(画像の上、ちょっと薄い丘のような山がかぐ山です)
橿原神宮前9:30→剣池→豊浦寺宮跡(とゆらでらみやあと)→なんば池→国営飛鳥歴史公園・
甘堅丘(あまかしおか)(展望台)ここで昼食(12時)→飛鳥川を渡り・飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)→
明日香民族資料館・亀形石造物→茶屋(眞神荘・まかみそう)→飛鳥寺(飛鳥大仏)→
飛鳥京苑池遺構(あすかきょうえんちいこう)→伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)→
橘寺→バスにて橿原神宮前東口(4:40到着)
大阪とは違い、ここ明日香村にはもう春がきていた、沢山の野の花は満開、
久しぶりの友人と語らいながら歩く歴史散策、天候にも恵まれて、少し歩くともう汗ばむ、
ありがたい花粉症の洗礼も受けて帰ってきました。

大和三山(香具山(かぐやま))(耳成山(みみなしやま))畝傍山(うねびやま)を眺める
甘堅丘展望台、ここでは飛鳥古京一望できる。
テクテク歩いて見て、少しお勉強もできて。