平日は人影もまばら、こんな素敵な公園なのにもったいない、
でものんびりした風景に大満足


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大阪の花博の跡地・
鶴見緑地公園の中にある
「咲くやこの花館」花博の時は
ヒマラヤの「青いけし」や、
世界一大きな花で有名だった
温室です、年中きれいなお花が
咲き乱れ、中は汗ばむほどに
暖かでした。


「咲くやこの花館」という名前は、
花博を開催する時に、
一般公募で選ばれました。
古今和歌集の仮名序に「難波津に
咲くやこの花冬ごもり、
今は春べと咲くやこの花」
に由来しています。
この歌は王仁という人が
仁徳天皇に奉った歌だと言われています。
この当時の花といえば「梅の花」でした。

(咲くやこの花館より抜粋)
高山植物
高山植物が年中咲いてる、
季節によって咲いてるお花も色々、
今回クマガイソウは芽が沢山出ていたが、
蕾が固く、3月を待たねば見ることができない、
タイミングよく、青いけしが沢山さいていた。
ラン&其の他
ここには沢山の種類のランが咲き誇ってる、
豪華な雰囲気がいっぱい、
食虫植物の咲いてるが、栄養を与えてあると、
虫をとる必要はないらしい。
水辺の花
睡蓮が年中咲いてる、オオオニバスもあるが、
今回は残念ながら開花していなかった。

熱帯花木
ここも見ごたえがある、珍しいヒスイカズラが蕾を
つけていた、開花は3月頃との事、
本当に変わった色で、ヒスイの色だ。


公園の景色
AM11:30頃から5時の閉館まで、たっぷりの時間を
つかっての撮影、途中昼食時間はあったものの、
まぁ〜撮りにとったものだが、これで終わりではなかった、
外の公園内の池からの夕焼けのきれいな事、
沢山のカモ達が戯れてる。